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IPPOを続けている親子との対話――「合うか分からないまま始めて、気づけば2年続いていた理由」

「正直、最初は迷っていました」

岡田

今日はありがとうございます。

もうIPPOを始めて、2年以上になりますね。

お母さま

そうですね。気づいたら、結構長く続いています。

岡田

最初にIPPOを知ったときのこと、覚えていますか?

お母さま

覚えています。

正直、「オンラインでサッカー?」って思いました。

岡田

ですよね。

お母さま

ちゃんと伝わるのかな、とか。

続けられるのかな、とか。

すぐ効果が出るものなのかも分からなくて。

「やりたいと言ったのは、本人でした」

岡田

それでも始めようと思った決め手は何でしたか?

お母さま

最終的には、本人が「やってみたい」と言ったことですね。

岡田

なるほど。

お母さま

私としては、

“やらせたい”というより、

本人がどう感じているかを大事にしたくて。

岡田

無理に勧める感じではなかった?

お母さま

そうですね。

「気になるなら、一回やってみたら?」くらいの感覚でした。

「怒られるけど、分からないまま終わることが多かった」

岡田

当時、チームでの指導について感じていたことはありましたか?

お母さま

ありましたね。

怒られることは多いんですけど、

「じゃあ、どうしたらよかったのか」は分からないまま終わることが多くて。

岡田

はい。

お母さま

「自由にやれ」と言われても、

試合の中で何を選べばよかったのか、

子ども自身が整理できていない感じでした。

岡田

なるほど。

お母さま

見ている側としても、

「今のプレー、惜しかったな」とは思うんですけど、

それをどう言葉にして伝えたらいいか分からなくて。

「家からできる、というのは現実的でした」

岡田

ゆいとくん自身は、IPPOのどんなところがよかった?

ゆいとくん

家からできるところです。

岡田

移動がないのは大きい?

ゆいとくん

はい。

学校と練習があるので、これ以上増えるときつかったです。

岡田

確かに。

ゆいとくん

家でできるなら、

「今日は行けない」ということが少なかったです。

「すぐ試合で変わる、という感じではなかった」

岡田

IPPOでやってきた中で、印象に残っている内容は?

ゆいとくん

ミドルサードの守備とか、2対1です。

岡田

試合中に思い出したりする?

ゆいとくん

正直、試合中はそこまで考えられないです。

岡田

うん。

ゆいとくん

でも、終わってから振り返ると、

「あ、あそこ2対1だったな」とか、

「この守備、IPPOでやったやつだな」って思います。

岡田

なるほど。

ゆいとくん

前より、

「なんとなくミスした」で終わらなくなりました。

「中学に上がって、一度本気で迷いました」

岡田

続ける中で、やめようと思った時期はありましたか?

ゆいとくん

ありました。

お母さま

中学に入ったタイミングですね。

生活リズムが一気に変わって。

ゆいとくん

夜も遅くなるので。

お母さま

そうですね。

正直、

「ここまでして続ける必要あるのかな?」

と思ったこともありました。

岡田

それでも続けた理由は?

お母さま

チームだけだと、

どうしても“みんなと同じ成長”になるなと思って。

岡田

はい。

お母さま

IPPOは、

すぐ結果が出るものではないけど、

後から効いてくるものを積み重ねている感じがあって。

ゆいとくん

サッカーIQは大事だと思ったので。

「今、迷っている人がいたら」

岡田

もし今、IPPOを迷っている保護者の方がいたら、何て伝えますか?

お母さま

無理に決めなくていいと思います。

岡田

はい。

お母さま

でも、

「どうしてそのプレーを選んだのか」とか、

「次はどうしたいか」を

子ども自身が考えられるようになってほしいなら、

合う人は合うと思います。

ゆいとくん

サッカーが好きなら、

一回やってみたらいいと思います。

おわりに

ゆいとくんはサービスが始まったころの2年半前から続けてくれています。

続けている間に小学生から中学生になりましたが、生活リズムの変化がある中でもIPPOの学びを大切にしてくれました。

始めは内気な性格に見えましたが、段々とクラス内でも発表するようになったりと人間的にも成長が見られました。

プレーにも自信をもってクラブでも頑張ってほしいです。

IPPOのコーチ一同応援しています!

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