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TRY Soccer School YOKOHAMAにお邪魔させていただきました!

オンラインサッカー塾IPPO代表コーチの岡田です。

先日、TRY Soccer School YOKOHAMA さんにお邪魔してきました。 率直な感想から言うと、めちゃくちゃ雰囲気の良いスクールでした!

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「サッカーが好き」という気持ちが、コート全体から伝わってくるとても素敵なスクールでした。

年齢も立場も関係なく、みんなでサッカーを楽しむ空間

まず印象的だったのは、一体感のあるスクールの雰囲気です。

保育園生の子もいれば、小学生・中学生、お父さん・お母さん、 そしてコーチ自身も一緒にプレーして、同じ空間でサッカーを楽しんでいました。

そして、あいさつは元気よく、 コートの準備も自分たちでやるのが当たり前で、サッカーだけでなく人間性も磨かれているスクールでした。

内田コーチの子どもに寄り添う素晴らしい指導

指導をされていた内田コーチの関わり方も、とても印象的でした。

海外サッカーを日常的に観ていたり、 コーチ向けの研修会にも積極的に参加されていたりと、 広いサッカー観を持っている方です。

その上で、

  • まずは「楽しむこと」を何より大切にする
  • 伝えることは短く、わかりやすく
  • ダメ出しで終わらせない

というスタンスが一貫していました。

「何ができていないか」だけでなく、 なぜできていないのか どうしたらできるようになるのか

そこまで丁寧に言葉にして伝えているのも、とても印象的でした。

現場で見て感じたことを持ち帰る
現場で見て感じたことを持ち帰る

選手たちは技術もメンタルも◎。だからこそ、サッカーIQはもっと伸ばせる

選手たちは、技術的にもメンタル的にもとても良いものを持っていました。 だからこそ、「ここが伸びたらもっと良くなるな」と感じた点もありました。

ボールとゴールをつなぐ“ちょうどいい距離間”のポジショニング

プレーを見ていて感じたのは、

  • ボールの近く
  • ゴールの近く

このどちらかにいる選手が多いこと。

特にワンタッチでゲームを行ったとき、 「ゴールまでどうつなぐか」をイメージできている選手は、まだ多くありませんでした。

大切なのは、

  1. 常にゴールを意識すること
  2. 周りを見て、ボールとゴールを結ぶ“道筋”を描くこと
  3. そのために、自分が今どこに立つべきかを考えること

この視点が入るだけで、プレーは大きく変わると感じました。

ボールをもらう前の準備

もう一つ感じたのは、 ボールをもらう前に次の選択肢を持てている選手が少ないという点。

  • もらってからとりあえず運ぶ
  • 気づいたら選択肢がなくて困る
  • ワンタッチ・ツータッチでテンポよくプレーできない

こうした場面が、少しもったいないなと感じました。

解決のヒントはシンプルで、

  • ボールをもらう前に、味方とスペースを見る
  • 次のプレーの選択肢を事前に持っておく

レベルの高い選手は、 3つくらい事前に選択肢を用意した上で、その中から最適な1つを選んでいます。

ここは、これからどんどん磨いていける部分だなと感じました。

まとめ:またぜひ参加したいスクールです!

とにかく、楽しくて前向きな雰囲気のスクールで、 ぜひまた参加したいと思える時間でした。

練習が終わったあとに、 「自分の課題を教えてください」と質問しに来てくれた選手がいたのも、とても印象的です。

最後にみんなにも伝えましたが、

内田コーチの話をよく聞くこと。 そこには、サッカーIQを高めるヒントがたくさん詰まっています。

この環境の中で、 楽しみながら考える力を身につけていけば、 選手たちはぐんぐん伸びていくんだろうなと、強く感じた一日でした。

参加させていただきありがとうございました!

この記事を書いた人

岡田俊祐

岡田 俊祐オンラインサッカー塾IPPO 代表コーチ

レノファ山口U15 → 芝浦工業大学柏高校 → 筑波大学蹴球部 → NAGAREYAMA F.C.。全国の小中学生に「サッカーIQ(判断力)」をオンラインで教えています。

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