この度オンラインサッカー塾IPPOに、下澤 悠太 スペシャルコーチが加入することとなりましたので、お知らせいたします。
下澤 悠太さんはJリーグ100試合以上出場の実績を持ち現在は海外挑戦準備中です。また、東京大学ア式蹴球部ロールモデルアドバイザーを務めるなど理論的なサッカーの考え方を活かし指導・育成でも活躍されています。
今後も、コンテンツの質をさらに高め、より効果的な指導を全ての子どもたちに届けてまいります。
プロフィール

[名前] 下澤悠太
[出身] 東京都東久留米市
[選手歴]
・東久留米ウィンズ-FC PROUD – 柏レイソルU-18 – 法政大学 -ブラウブリッツ秋田 – テゲバジャーロ宮崎 – FC大阪 – 現在無所属(リハビリ中)
[指導・活動歴]
・2026-現在 東京大学ア式蹴球部ロールモデルアドバイザー
・個人分析官(小学生〜社会人)
・サッカーにおける思考や戦術などをテーマにした発信・指導
[経歴]
柏レイソルU-18で主将を務めたのち、法政大学体育会サッカー部に進学。
大学1年目からレギュラーとして出場し、着実に経験を積む。4年時には10番を背負う。
総理大臣杯優勝・インカレ優勝を経験。
卒業後、ブラウブリッツ秋田でプロキャリアをスタート。
1年目から10番を任され、J3優勝・J2昇格に貢献。
その後、テゲバジャーロ宮崎、FC大阪でプレーし、Jリーグ通算100試合以上に出場。
2025年、スペイン挑戦を決意するも、渡航直前にアキレス腱を断裂。
術後1か月で感染症を発症し再手術を経験する。
現在は復帰を目指し、リハビリに取り組みながら競技と向き合っている。
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この度、IPPOのスペシャルコーチに就任しました、下澤悠太です。
僕自身、育成年代の頃からトレセンに多く選ばれてきた選手ではありませんし、フィジカル的に何か特別な才能があったわけでもありません。
それでもプロサッカー選手としてプレーできた理由を振り返ると、「サッカーIQ」を武器にしてきたことが大きかったと感じています。
サッカーIQが伸びれば、選択肢は増え、迷いは減り、その選手の可能性は何倍にも広がっていく。これは自分自身の競技人生を通して、強く実感してきたことです。
だからこそ、IPPOの取り組みに深く共感し、今回参画させていただきました。
これまで実践の中で積み上げてきた経験を、少しでも子どもたちに還元できたらと思っています。
よろしくお願いいたします。
オンラインサッカー塾IPPOは、これからも、住んでいる場所に関わらず全てのこどもたちにサッカーが上達でき、夢を追いかけられる環境を届けていきます。
”サッカーIQの向上”と”個別に特化した指導”で子どもたちの”目の色が変わる”サービスを目指します。

