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今月もスペシャルコーチMTGを行いました!テーマは「コーナーキックの攻撃」

オンラインサッカー塾IPPOでは、子どもたちにより質の高い学びを届けるために、スペシャルコーチとのMTGを定期的に行っています。

今回のテーマは、「コーナーキックの攻撃」でした。

コーナーキックは「とりあえずゴール前に蹴るもの」と思われがちですが、実際には、

・点を取りにいくのか
・カウンターを防ぐのか
・相手の守り方はどうか
・自分たちの強みは何か

など、多くの判断が詰まったプレーです。

今回のMTGでは、前原拓哉スペシャルコーチ、下澤悠太スペシャルコーチとともに、このコーナーキックをどう整理し、子どもたちにどう伝えるかを議論しました。


スペシャルコーチMTGとは

IPPOでは、Jリーグ経験者やA級ライセンスを持つコーチとともに、クラス内容や伝え方をアップデートしています。

前原拓哉コーチ(JFA公認A級ジェネラル)は育成年代の指導経験が豊富な指導者。
下澤悠太コーチはJリーグ100試合以上出場の実績を持つ選手です。

こうした現場と実践の知見をもとに、
子どもたちに“試合で使える学び”をどう届けるかを話し合っています。


コーナーキックは「目的」が変わるプレー

まず整理されたのは、コーナーキックの目的です。

・点を取る
・カウンターを防ぐ

この2つがあり、さらに試合状況によってバランスが変わるという話になりました。

例えば、試合終盤でリードしている場合は、無理に攻めずカウンターを防ぐことが優先されることもあります。

つまりコーナーキックは、
「常に点を取りにいくプレー」ではなく、状況で目的が変わるプレーです。


点を取りにいくときの考え方

点を取りにいく場面では、まず人数をかけるという考え方があります。

ただしそれだけではなく、

自分たちの強み × 相手の弱み

をもとに狙いを決めることが重要だと整理されました。

例えば、

・ヘディングが強い選手を活かす
・相手の弱い選手のところを狙う
・ゾーンかマンツーマンかで狙いを変える

といったように、コーナーキックは“偶然”ではなく狙って作るプレーです。


キッカーと狙いの関係

MTGでは、キッカーの特徴も重要な要素として挙げられました。

例えば、

・点で合わせるボール(ピンポイント)
・線で合わせるボール(複数人が触れる)

など、キックの種類によって得点確率が変わります。

さらに子どもたちに伝える場合は、

「ニア」と「ファー」

というシンプルな考え方から入るのが良いという意見も出ました。

・ゾーン → ニアが狙いやすい
・マンツー → ファーで孤立させる

など、相手によって狙いを変えることが大切です。


中に入る選手の考え方

コーナーキックでは、受け手側の理解も重要です。

・自分はどこで合わせやすいのか
・どんな入り方が得意なのか

を知った上で、狙いを持って入ることが求められます。

また、キッカーによってボールの質が変わるため、
誰が蹴るかを見て動きを変えることも大切だという話が出ました。


攻撃だけでなくカウンター対策もセット

コーナーキックはチャンスである一方、カウンターのリスクもあります。

そのため、

・後ろに残る選手の役割
・こぼれ球への準備
・時間を稼ぐ対応

など、守備の準備もセットで考える必要があります。

特にこぼれ球の選手は、

打てる位置で、全体が見える場所に立つ

ことが重要だと整理されました。


今回のMTGで整理されたこと

今回の議論を通して、

コーナーキックは

戦略 → 戦術 → 技術

の順で考えるプレーだと整理されました。

・まず目的(点 or カウンター)
・次に狙い(どこで優位を作るか)
・最後に技術(どう合わせるか)

ただ形を覚えるのではなく、
状況に応じて選べることが大切です。


今後のIPPOのコンテンツに活かしていきます

今回のMTGで出た内容は、今後のクラスやコンテンツに反映していきます。

IPPOでは、

「なぜそのプレーを選ぶのか」まで理解できる学び

を大切にしています。

前原拓哉スペシャルコーチ、下澤悠太スペシャルコーチとともに、これからもコンテンツの質を高め、子どもたちのサッカーIQ向上につなげていきます。

もし今回の内容を見て、

「こういうことをちゃんと理解できたら変わりそうだな」
「うちの子も“なんとなくプレー”から抜け出してほしい」

と感じた方は、ぜひ一度体験してみてください。

オンラインサッカー塾IPPOでは、
コーナーキックのような一つひとつのプレーも、

“どう考えて選ぶか”=サッカーIQの部分から丁寧に整理していきます。

無料体験もご用意していますので、
少しでも気になる方は、お気軽にご参加ください。

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