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小川遼也選手、J1 ファジアーノ岡山 加入内定!IPPOで語ってくれた“可能性は無限大”のメッセージ

嬉しいニュースが届きました。

過去にオンラインサッカー塾IPPOで特別講話をしてくださった 小川遼也選手 が、J1 ファジアーノ岡山 への加入内定を発表されました。

IPPOに関わってくれた選手が、こうしてプロサッカー選手として新たな一歩を踏み出すことを、心から嬉しく思います。

そして今回は、そんな小川選手が以前IPPOの子どもたちに届けてくれた、心に残るメッセージを改めてご紹介したいと思います。


トレセン落選から始まった挑戦

今でこそプロ入りをつかんだ小川選手ですが、子どもの頃から順風満帆だったわけではありません。

小学5年生のときには、富山県トレセンに落選したそうです。

周りには自分よりうまい選手もたくさんいた。
勝てない相手もたくさんいた。

それでも小川選手は、そこで夢をあきらめませんでした。


小川選手が大切にしていた3つのこと

セミナーの中で、小川選手は子どもの頃に大切にしていたことを3つ話してくれました。

① 人よりもちょっとずつ頑張る

チーム練習後に家の駐車場でボールを蹴る。
学校の自主学習ノートも、周りが1ページのところを毎日2ページ続ける。

「1日10分の差でも、1年・10年で大きな差になる」

派手な努力ではなく、毎日の積み重ね。
これこそが成長の土台だと教えてくれました。

② 人の話をよく聞く

コーチ、先生、親、友達、仲間。

自分のために言ってくれている言葉には、成長のヒントがたくさんある。

素直に聞き入れること。
それが伸びる選手の共通点だと話してくれました。

③ 頑張る環境にこだわる

一人で頑張り続けるのは簡単ではありません。

だからこそ、同じように努力する仲間がいる環境に身を置くこと。
一緒に高いレベルを目指せる仲間の存在が、自分を引き上げてくれる。

環境選びの大切さも、子どもたちに伝えてくれました。


「可能性は無限大」

今回の講話タイトルでもあったこの言葉。

小川選手は、周りから言われる「無理だよ」「厳しいよ」という言葉に流されず、自分の可能性を信じ続けました。

そして今回、ついにプロサッカー選手という夢を実現しました。

これは、特別な才能を持つ一部の人だけの話ではありません。

夢を信じ、努力を続け、環境を選び、挑戦し続けた人が夢をつかんだ。

その姿そのものが、子どもたちへの最高のメッセージだと思います。


IPPOの子どもたちにも気さくに話してくれた小川選手へ

講話当日、小川選手は子どもたちにもとても気さくに、まっすぐな言葉で話してくださいました。

その姿勢や人柄も含めて、応援したくなる選手です。

IPPO一同、これからのさらなる活躍を心から応援しています。🔥


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