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【幼少期が大事】サッカーのプロになれる子となれない子の違いとは?

「将来はサッカー選手になりたいと普段から言っている。」
「スポーツでご飯を食べられる人は数少ない。」
「怪我などの予測不可能なことが起きる。」

親として、もしもプロサッカー選手になれなかったときにその後の人生を豊かにする財産(自信・努力する力・責任感・コミュニケーション力・協調性など)をサッカーから学ぶことができたら最高ですよね。

熱心に取り組むお子さんの姿をみて、親として今やってあげられることとは?
普段の練習に加えて、自主的に取り組むべきこととは?

この記事では、プロのサッカー選手になるために、子どもの頃から意識しておきたいポイントを解説していきます。

こんな方に読んでいただきたい記事です

悩む親子
  • 子どもが、将来サッカー選手になりたいと言っている
  • チームでも活躍し、他の習い事に比べてサッカーの練習に行く時の熱量がとても高い
  • プロのサッカー選手として将来、活躍できるかどうかが不安
  • 怪我で続けられなかったら?
  • 大人になっても役に立つ力も身につけて欲しい

この記事を書いた人

隅谷崇史

すみたに たかふみ

国府台FC→芝浦工業大学柏中学→芝浦工業大学柏高校→早稲田大学
理工系の準体育会サッカー部

「考える力」がサッカー上達のスピードアップのカギ

プロのサッカー選手になるために必要なこと。
1つ目は「考える力」です。

プロは技術や感覚だけではプレーしていません。
技術、感覚に加えて、プレーをしながら頭で考えています。

サッカーの上達のためには、常に考えながらプレーをすることが重要になってきています。
状況に合わせて適切なプレーを瞬時に判断して実行する。

そのための土台となる考え方が「サッカーIQ」です。
サッカーの上達スピードが格段に上がると考えています。

IPPOでは、筑波大学蹴球部の現役選手が、プロになるために必要不可欠な”プレーをしながら頭で考える力”を教えています。
クラスでは「1対1の守備・攻撃」や「2対2の守備・攻撃」など、具体的なサッカーの一場面を切り取りながら、「サッカーIQ」を鍛えていけるカリキュラムとなっております。

また、一方的な講義形式ではなく、生徒とコーチが会話をしながら授業を進めていく双方向型の授業形式で実施しています。
この方式を取ることにより、生徒が理解できるまで粘り強く、そして分かりやすく教えることができます。

「サッカーコートの外」で、いかに学び成長するか

プロのサッカー選手は、サッカー上達のために練習をたくさんするだけでなく、サッカーコートの外での時間の使い方にこだわります。

自分のプレーの振り返りをして、次の目標を立てる。
さらに上手くなるためにPDCAを回し続ける。
その積み重ねが日々の上達に繋がります。

1日の中で多くを過ごす「サッカーコートの外」での行動について学ぶことができるのが、IPPOでご用意しているクラス「サッカーノート」や「オフザピッチ」になります。

自分の目標をサッカーノートに書き出して、振り返りながら達成していく過程を学んでいきます。
目標達成能力はサッカー以外にも勉強や私生活の過ごし方、生き抜く力に大きく良い影響をもたらします。

また、第一線で活躍するような人たちが持っているマインドを身につけることは、サッカー以外にも役に立つと考えています。

日本代表でキャプテンを務めた長谷部選手や、サッカー以外の他方面でも活躍し続けている本田選手の人間性は目を引くものがあり、人として尊敬することができますよね。

そこで大事なのが「オフザピッチ」つまりサッカーコートの外での学びです。

リスペクトの大切さ、ミスからの学び、振り返り、自己表現。
こういった「生き抜く力(≒人間力、人間性)」を身につけることが、サッカーの上達、そして将来の人生にも役立っていくと考えています。

私たちはサッカーで学んだことを人生の色々な場面で発揮していってほしいと願っています。

IPPOのクラスでは、それらのことを日本トップクラスの筑波大学在籍のコーチ陣が子供達に分かりやすく教えます。

「他の同年代の子たちと差をつけたい」と思う方は、ぜひ授業に参加してみてはいかがでしょうか。

怪我をしない身体づくりで長くプレーを続ける

プロのサッカー選手になるために大事なことの3つ目。
怪我をせず、できるだけ長くプレーする時間を確保することです。

練習前のウォーミングアップや練習後のストレッチをすることが怪我の予防や疲労回復に繋がることはみなさんご存じだと思います。
ですが、実際に何をやれば良いのか、何のためにやっているのか、すぐに答えることは簡単ではないと思います。

プロは身体を酷使し続けていますよね。
それでも長くプレーをし続けられる体を持っているのは、体のケア・使い方を知っておくことで怪我のリスクを下げているため。

IPPOでご用意しているクラス「フィットネス」では、現役サッカー選手がその日から使えるストレッチやトレーニングを一緒に身体を動かしながら学ぶことができます。

正しい身体の使い方や身体のケアの仕方を幼少期から学ぶことで、その後のサッカー人生の総プレー時間を伸ばすことに効果的であると考えております。

クラス「フィットネス」を通して、しなやかな身体を一緒に作り上げていきましょう!

プロサッカー選手になるために必要なこと

今回はIPPOのクラスを通じて、プロサッカー選手になるために幼少期からできることをご紹介しました。

①「サッカーIQ」では、筑波大学蹴球部の現役選手からプロになるためには必要不可欠な”プレーをしながら頭で考える力”を学ぶことができます。

②サッカー上達には、自分のプレーを振り返り、それを基に目標設定をする力が必要です。「サッカーノート」「オフザピッチ」では、目標を達成するためのマインドやピッチ外でサッカー上達に必要なことを学べます。

③プロになるためには、怪我をせず、できるだけ長くプレーする時間を確保することが大切になります。「フィットネス」では、身体の使い方やケアの仕方を日本トップクラスの筑波大学在籍のコーチ陣が教えています。

無料の体験授業を実施しておりますので、授業の雰囲気やどういったことを学べるのか、ご興味がある方は、ぜひ公式ラインからお問い合わせください!

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